ゴン

さん

2013年3月挙式

最初は、ケイト・モスのドレスのような、ボヘミアンなタイプのもの(スカートが広がっていない、袖がある、真っ白ではなくベージュ)を探していました。

結婚式場の提携ドレス会社では、そのようなタイプのドレスがなく、仕方なくネットで検索を。

その結果、ヴィンテージのドレス店や、レースだけヴィンテージを使ったドレスの店などが見つかり、そちらでも検討していたのですが、値段が高く、また1点物のため挙式日に間に合わなそうでした。

そして最終的に見つけたのが、ヴィーヴ・ラ・マリエでした。

どのドレスも雰囲気があり、クラシカルな形のものも多く、袖があるという条件もクリアしていたので、試着をしに行ってみました。

新郎と一緒に行ったのですが、1着目に試着したものが、肩や胸をしっかりカバーしつつもよくある形ではなく、刺繍もきれいで、2人とも気に入りました。

サイズがなかったため、新規製作レンタルの形でしたが、それほど高くありませんでした。

結婚式はごくごくシンプルなものだったので、ドレスくらいは奮発しよう!と新郎も言ってくれたので、決断しお願いしました。

当日は、母親をはじめとする出席者の方々に褒めてもらえて、よかったなぁと思っています。