ドレスについて

オーダー実例集に2着追加掲載いたしました

Date:
March 22, 2017
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ドレスについて

ドレスの最適なフィッティング

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

スカートの前丈が床に着かないくらいがいい。

日本のウエディング雑誌などでよく見かける、スカートが床に着いて寝ている状態は、一見足が長く見えると喜ばれるのですが、写真を撮る際に整え直さないといけなかったり、歩くだけで裾がすぼまったり、踏んでつまづいたりと、実は大変です。丈を床に着かないくらいに合わすとそれらの問題を解消しつつ、全身すっきりとスタイル良く見せてくれる効果があります。

スカート丈が合っていると遠目からのシルエットも美しくなります。

バスト・ウエストの寸法に程よく合いつつ、バストライン・ウエストラインの高さが合っている。

ビスチェタイプのドレスならきつ過ぎず、ゆる過ぎないぴったりなジャストサイズで。

肩や袖の有るタイプでは、もう少しゆとりを加えます。肩が有るからといって肩でぶら下げて着てしまうと、ドレスの重みでバストをつぶして、バストの高さが5cm~10cm位低く見えます。ビスチェでも同じく補正インナーに引っ掛けての着用だと、同じくバストをつぶして、ウエストは広がって見えて、デコルテがのっぺりした印象に見えてしまいます。

解消方法は、ドレスの重みを腰で支えるフィッティングを施す事です。きつくもゆるくもないジャストサイズのビスチェを、ずり落ちてくる事なく、軽やかに着こなして頂ける様になります。肩や袖のあるデザインのドレスもカタチが崩れる事無くきれいに着れるようになります。そうする事によって、ドレスが着る人を引き立てるという本来の役割を果たす様になります。

ルーズに見えるエンパイアやカジュアルなタイプも、腰で着る事を意識したフィッティングをするとしないで、全然違ったシルエットのドレスになってきます。いいなと思って選んだドレスを、実際着てみたら何だか重心が下がって老けて見えたり、太って見えてやめてしまった。その原因はドレスの重みを肩だけで支えている事かも知れません。

是非、ジャストサイズのドレスで軽やかに振舞ってください。

170cm以上の方のフィッティング

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

サイズオーダーできちんとサイズを合わせてみたら、背が高い事が気にならなくなるはずです。身長を低く見せようと猫背になることなく、姿勢良く着こなして下さい。

165cm~170cmの方のフィッティング

Date:
July 2, 2016
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身頃(上半身)丈を伸ばした方が逆に足長にもスマートにも見え易いので、その辺りの調整もしたいところです。身頃丈を長くした方がいいという事でローウエスト切り替えのドレスを選べばいいという事ではなく、バストとウエストとヒップの高さが合っている事が重要で、それらが合っていればデザインを選びません。選択肢が増えてドレス選びが大変ですが・・。デザインに迷った時、サイズが合っているのかを今一度確認してみると、デザイン決定の糸口が見付かるかも知れません。サイズが合っていないと似合いにくいので、同じドレスでもサイズを見直せば似合ってくる事もあります。

160cm~165cmの方のフィッティング

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

155cmから160cmのグループと同じく既製品のサイズが合いやすいです。袖のあるデザインで、肩の幅が足りなく、窮屈になってしまう時などはサイズオーダーでジャストサイズに合わすといいかと思います。

155cm~160cmの方のフィッティング

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

身長(ドレス着丈)・身頃(上半身)丈の縦サイズは既製品の標準サイズがすんなり綺麗にフィットし易いです。5号以下、また13号以上の方はサイズオーダーでバスト・ウエスト・ヒップの横サイズを合わせる+スリーサイズに合わせて身頃丈のバランスを調整(細長く、または太短くならないように)する事で、スタイル良く見せる事が可能です。

150cm~155cmの方のフィッティング

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

既製サイズ(レンタル品)でも比較的サイズは合い易いです。バストの大きな方、またバストの小さい方はサイズオーダーでカップのサイズを調整する事で、すっきりスタイル良く見せる事が可能になります。

140cm~145cmの方のフィッティング

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

既製サイズの160cmの方にバランスを合わせたものだと、ウエストを合わせば脇の下を突いてきたり、そのままの身頃丈でスカートだけ短くすると、足が短く見えたりしてしまうので、サイズオーダーが必須かと思います。

◆ドレスのフィッティングについて◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

仕上がって身に合ったドレスを着ていただいているお客様のお写真のページへのリンクです。

着ている時間が2時間くらいだからと、余分な費用の掛かる、丈の調整や、縫い直すサイズの補正をせず、いざ挙式を向かえると、裾を整えて写した写真はまだ良くても、歩くだけでシルエットが乱れたり、巻き込んだ裾を踏んで破けたり、ドレスをインナーに引っ掛けないといけない不自然なフィットでバストラインが落ちて老けて見えたりと、いい事があまりありません。

サイズが程良く合ったドレスは身長の高さや低さ、体形のやふくよかさや極端な華奢さをカバーしてくれて、花嫁様の美しさを引き立てるという、ドレスの本来の働きをしっかりしてくれます。

次回、ご自分と似た体格の方を参考にし易い様に、身長別に分けて見れる様にしようと思います。

◆デザインオーダー~リボン等立体的なもの~◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

イメージをかなり変えられる立体的な造形を加えられたオーダーの事例を集めてみました。袖、襟、身頃、スカート、ドレス全体にと様々な箇所にオーダー頂いています。別途デザインオーダー料金が掛かりますが、この様に当店のラインナップに無いカタチのデザインも製作可能です

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◆肩幅が気になる方に向いたお袖~実例から参考に~◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

5分袖くらいのパフスリーブが効果がありそうです。肩を膨らます半袖パフスリーヴより、D86の様に袖口にボリュームを持たせたタイプが効果的にカバーしてくれる様に思われます。

どのデザインの袖付のドレスも袖の膨らませ加減、フィッティング加減、形や長さの変更等が可能です。

あとイズオーダーでサイズを丁寧に合わせて身体に対して無理をしている部分を無くしていくだけでも気になる部位を目立ちにくくする効果があります。ネックラインの明き加減の調整でもカバー出来たりしそうですね。日頃から、気になる部位をカバー出来るデザインを理解しておいて、ご注文時に活かしてみるというのは、オーダードレスならではな部分ですね。

気にされていた肩幅が目立ち難い感じになりました。(D86)

◆オーダーオプション~くるみ釦開閉仕様~◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

くるみ釦とループで後ろ明きを開閉する仕様への変更も2万円で可能です。通常はくるみ釦は飾りでファスナーでの開閉仕様の仕上げとなります。ドレス製作ごとにお客様のサイズに合わせてパターン(型紙)を起こしますので、くるみ釦で開閉タイプもファスナーで開閉タイプもどちらも身体にきれいに沿います。

くるみ釦開閉タイプは、ドレスのサイズを合わせなくても、釦を付け替えるだけでサイズ対応が出来ますので、手元にドレスを残される場合には有効かも知れません。その時しか着ないものに何度もサイズを調整しやすくする必要もなく、より着易く、背中のラインもきれいに体の線を拾ってくれるファスナー仕様は、費用も抑えられたりとメリットが多い様に思われます。

◆デザインオーダー~ディティールデザイン~◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

デザインの表情に変化を付けられるディティールのオーダー例を集めてみました。身頃にレースや巻き花で表情を付けてみたり、チュールのシャーリングで編みこんだ感じの身頃にしてみたり、小幅レースを胸元から裾まで走らせてみたり、同じカタチのドレスでもディティールを変えるだけで印象をガラッと変える事が出来ます。

オーダー事例

◆サイズオーダー~身長が高めの方~◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

背が高い事を気にするあまり、猫背になったり、膝も曲げ気味であったりされる事が多いですが、姿勢の悪さや、サイズの合っていないドレスを着る事は、逆に背が高いことを強調してしまいます。例えば180cmの方が165cmの方用のドレスをぺたんこ靴を合わせて、それでも裾を浮かして着ていて、ウエストの高さを合わせた為バストの高さが合わず借り物を着ておられる様な姿で、なおかつ背中を丸めておられたら、背が高いのを目立たせているであろう事が容易に想像出来るかと思います。

バスト・ウエスト・ヒップの高さを合わせ、身体に無理の無い高さのヒールを履いて姿勢良い状態にスカート丈をジャストに合わす方が、よっぽど背が高い事を目立たなくしてくれます。

新郎様の方が身長が低い事を気にされる場合は、新郎様にシークレットシューズを履いて貰うのではなく、新郎様もオーダーメイド等でタキシードのサイズをぴったり身に合わされ、普通の高さの靴を履いて頂き、お二人ともが身に合った衣装をお召しいただくのが自然体でいいのではないでしょうか。

身長170cm以上の方のサイズオーダー事例

◆オーダーデザイン~ネックラインの明きのカタチ・補正について◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

ラウンドネック、ボートネック、Vネック、スクエアネック、ハートカット、ハイネック等、オーダー頂いた事例を並べてみました。ご注文の際は、製作の途中の仮縫いの時点で明き加減の調整、明きのカタチの調整が可能なので、よりご希望に近い感じに仕上げる事が出来ます

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また体型、体の癖によるネックラインの変形も採寸や仮縫いの時点で確認・補正します。ラウンドネックの底が上に膨らんで、丸い5角形みたいな形になっていたり、スクエアネックの底の中心が上に膨らみ不思議なカタチになっている等は体型とドレスがフィットしていない状態で明きのカタチのカーブや肩の高さの調整で直せたりします。デコルテ部の中心が上から見て膨らんでいるのか凹んでいるのかに影響されます。

既製品9号だとラウンドネックにならない(デコルテ部の中心が膨らんでいる)→ ラウンドの底を深くして解消

  

   

肩の左右への張り出しの差が引き起こすネックラインの明きのカタチの変形も補正で目立たなくする事が出来ます。左右の肩の張り出しの違い・左右の肩の高さの違が目立たないようにカタチを修正していくので、厳密に左右を揃えるという事ではありません。ドレスは着る方の引き立て役であるので、ドレス自体は左右アンバランスでも着用した状態で着ている方の体型の癖をカバーしつつ左右対称ぽく見えれば補正も成功かと思います。

既成寸法、右肩余り、左脇足りない → 再仮縫い、ネックライン非対称 → 仕上がり時、一見左右対称に

 → 

 → 

◆スカートのボリューム、トレーンの長さの調整◆

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

会場の広さやお好みに合わせて、スカートの裾の広さの調整、またトレーンの長さの調整が可能なところはサイズオーダーのメリットです。パターン(型紙)からさわっていくので、デザインが崩れないように意識した調整が可能です。

膨らませ加減はパニエを変えたり、また部分的にボリュームを調整したい時にはその部分だけに膨らます用のチュールを付け足したりすることで可能になります。腰の張りをもう少し足して腰高でウエストが細く見える様にといった事や、腰の後ろ辺りを膨らませたバッスルラインにしてクラシックなイメージにする等、スカートのボリュームひとつ取っても色々な調整・アレンジが考えられます。

‍スカート広くトレーン長めAライン
‍ ‍トレーンほとんどなしプリンセス
‍ ‍バッスル、トレーン短め

◆サイズオーダー~体の左右の差の補正~◆

Date:
July 2, 2016
/ カテゴリー:
ドレスについて

左右の肩や腰の高さの違う時、また左右で身体の厚みや胸の大きさの違う時は補正します。ドレスを着たら左右の裾の長さが違ったり、ビスチェの胸元の高さが左右ちぐはぐだと気になるものです。やっぱりすとんと真っ直ぐキレイに落ちるスカートのライン、左右のバランスの整った身頃(トップス)のウエディングドレスで晴れの日を迎えて頂きたいものです。

ゆとりの多い普段の洋服と違い、身体の左右の差に影響を受け易いのが、ピタッとフィットさせて着るウエディングドレスの特徴でもあります。

大抵、腰の高さの左右の調整と胸パット等で直せたり致します。サイズオーダーでご注文頂いた時だけではなく、他店でご購入のドレスでも、お直し・補正はある程度可能です。

写真は、左の肩の高さが低くて身体の厚みも左側の方が少なく、左半身の身丈が余り皺になり、スカートの裾が右手側に振れ、左ももに張り付く感じになる状態を修正した時のものです。ワンピースタイプで肩の有あるドレスの場合、肩部分での補正・修理となります。

‍ドレスの左バストトップが落ちた状態を直した
左身頃丈が余り、スカートが張り付くのを解消

オーダーデザインの魅力

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

6月になり、秋に挙式されるお客さまがドレスをお探しに来店下さる方が増えています。

やはりビスチェタイプのドレスは人気ではありますが、お袖があるパフスリーブや7分袖、長袖などをお求めになられるお客さまも少しずつ増えています。

ただ今御懐妊中のイギリス皇室のキャサリン妃が着られたリバーレースのお袖がついた ”大人な雰囲気” のドレスであったり、ドレスと同じシルクやサテン、タフタ生地などでお袖ありの ”アンティークな雰囲気” のドレス。 スカートのラインはAライン系やエンパイア系で、 スカートの丈は標準の長さ (当店は床に付くか付かないあたりをおすすめ) や少し短めにして、くるぶしが見えるあたりに丈をあげて少し軽い感じにしても素敵だなと思います。 というのは、つい先日そういったオーダーを頂いて、スタッフたちで ”とても新鮮で大人キュート!!” との声があがったので・・・・。

これぞまさにあなただけの1着!!!

これからVive la mariee!では、お袖がある既存のドレスプラス、新たなお袖ありのデザインを取り入れていければ!と思っています。

Vive la mariee!のレンタルドレスについて・・・

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

Vive la mariee!は主にドレスをオーダーでお作りしていますが、ドレスのレンタルサービスもしています。

レンタルであってもきちんと採寸させて頂いて、サイズが近い在庫のドレスから微修正をしてお客様に合ったサイズのドレスをお借り頂いています。 ”美しいスタイルはサイズから”と思っています!

(サイズがない場合は新しいものをお作りして、お借り頂いています。)

特別の日に着て頂くドレスだからこそ仕立ての良いドレスを・・・!

Date:
July 2, 2016
/ カテゴリー:
ドレスについて

当店のドレスはベーシックでシンプルなデザインのものが多いです。 「ちょっとシンプルすぎるかも・・?」とお思いの方がいらっしゃるかと思いますが、ベーシックなドレスだからこそ、良質な素材であったり、よりきれいなラインであったり、軽くて疲れにくく気ごこちがいいことなどを追求して、1着1着丁寧にお作りしています。 あくまでも主役は花嫁さまであり、花嫁さまの魅力が自然と引き立つドレスが一番だと思っています。

またホテル、海外、レストランでの挙式や2次会など様々にご利用いただいておりますので、安心です。

ぜひご検討下さい!

白のドレス2着の花嫁様も急増中!!!

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

人生で1度のウエディング、一着に絞れない花嫁様、よいカラードレスが見つからない花嫁様に朗報!

これまでは色ドレスにお着替えされるのが一般的でしたが、タイプの違う白ドレスに着替えられる方も増えています。つまりお気に入りのウェディングドレスを2着着れるのです。

それに応えて、ヴィーヴ・ラ・マリエ!で2着ご利用いただければ、2着目割引もご用意しました。

大きいサイズでお困りの方もぜひご相談ください

Date:
July 2, 2016
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ドレスについて

ヴィーヴ・ラ・マリエ!ではドレスをご注文いただいてから、採寸の上、パターンナーが新しくパターンを制作して、ドレスを作っていきます。そのため、どようなサイズでも対応可能です。身長の高い方、サイズの大きい方、式場提携のレンタルショップではサイズが見つからない方に、多数ご利用いただいております。

サイズの大きいサンプルドレスも何点かご用意がございます。サイズが合えば、サンプルドレスのレンタルでのご利用も可能です。

ぜひお気軽にご相談のお電話ください。

ドレスがずり落ちる?

Date:
June 29, 2016
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ドレスについて

左は工業用ボディです。

工業用のボディは本来なら服の側に入れるべきゆとり量の一部をボデイ側に固定的に加えてつくられたボデイのことで、パターン制作に利用します。

右はディスプレー用マネキンですが、リアルボディに近いラインです。

ウェディングドレスの原型パターンを起こす場合も工業用ボディを利用しますが、相当の調整が必要です。

タイトな服であるウェディングドレスにあまりゆとりは必要ないためです。

ところで、ドレスがずり落ちて止まらないとう場合があります。

肩やストラップのあるドレスであれば、そこで止まりますが、ビスチェタイプなどはとまりません。

けれどずり落ちないためにバスト・ウエストを締めてしまうのは間違いです。

バストを絞るとバストをつぶすことになります。

またウエストを絞ってもくびれ部分は一定幅ありますので、落ちるところまで下がります。

またあまりおなか周りがきついと食事が大変です。

正解は腰周りを修正して合わせるということになります。

腰は腰骨が出ており、またそこからヒップの膨らみがあるので、そこをフィットさせればドレスは止まります。

「着物は腰で着る」と言いますが、ある意味それと同じですね。